カシオが海外モデルとして室内でも測位ができる「ハイブリッドGPS」搭載デジカメ EXILIM EX-H20G を発表した。
EXILIM EX-H20G

加速度センサとジャイロセンサを組み合わせ、カメラの移動を推定する。

当ブログでも推奨しているジオタグ(地点情報の記録)が付けられるデジカメ

DSC-HX5Vは自分でも使っているし、イチ押しのGPSデジカメであるが、EXILIM EX-H20G のココが羨ましいというポイントは
EXILIM EX-H20GMapview

1)EXILIM EX-H20G は、世界140の都市(国内12都市)の詳細をふくむワールドアトラスデータを内蔵しており、地図を表示したり、写真の撮影場所と地図を照らしあわせて見ることができる。

2)経度・緯度の位置情報だけでなく、電子コンパス内蔵のため撮影方向も記録可能。おまけに100万以上の場所や約1万の人気撮影スポットがあらかじめ登録されているため、撮影するだけで場所の名前を特定し、記録・表示してくれるのだ。

3)さらに、電源オフのときも10分に1度は自動で測位を行う。

ジオタグの機能としては、かっ、かっ、完璧ではないか!

11月の発売で、価格は349.99ドル、国内での発売が待ち遠しい。

【11月26日発売予定☆予約受付中】CASIO/カシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-H20G(シルバー)
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