SIMカードを抜いた抜け殻iPhoneを外出先でも活用するならモバイルルーターは必携。使い始めると、誰もが、なぜ、もっと早くから導入しなかったのだろうと感じるはず。当方の場合、今やモバイル Wi-Fiルーターの生活必携度は携帯電話と同レベルになっている。


EMのポケットWiFiが登場して早、1年。様子見していた通信事業各社が本腰を入れ始め、モバイルルーター市場の今は新製品ラッシュだ。

導入キャンペーンを展開している今が、お買い得・お買い時ではないだろうか。

そんな中、イー・モバイルがポケットWiFiの後継機種を発表した。
後継機Pocket WiFi S(S31HW)は通話もできるモバイルルーターだ。

Pocket WiFi S

これ、言い換えればテザリング機能を備えたAndroidスマートフォン。
多くの携帯電話会社がスマートフォンのテザリング機能に制限をかけるなか、この機能を利用してモバイル Wi-Fiルーターとして売るイー・モバイルはえらい!

先に発表されたHTC製アンドロイド端末Ariaでもテザリングができるのだが、Ariaとの違いはホーム画面に専用のPocket WiFi ウィジェットを備えている点と重さ105グラムと軽いこと。

ワンタッチで無線LAN接続が可能。5台までの無線LAN機器を接続できる。
下り最大7.2Mbps、上り最大5.8MbpsのHSPA接続をサポート。本体価格は、国内最安の19,800円。