Xbox360 KinectセンサーとHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を使ってバーチャルリアリティの世界で初音ミクになりきる。

kinect+HMD Virtual Reality

Nao_uの日記によると自作のモーションキャプチャーとHMDの角度情報を組み合わせて、カメラを回転させ、OpenNIから入力された関節の頭の部分にHMDの角度情報をリンクさせる。それだけで特別な機材なしに体の動きまで反映できるバーチャルリアリティ環境を構築することができたそうだ。



HMDに使用したVR920自体は両眼立体視に対応しているので、ちゃんと計算して左右の目に別々の映像を送れば、もっと距離感もつかみやすくなりそう。あとは手足にWiiリモコンを括りつけて接触時に振動でフィードバックを返すなどすれば、さらに現実感が増すんじゃないかと思う。(Nao_uの日記

アバター体験が家庭でできるってことだよね。市販品を組み合わせてここまでできるとはすごい!