パナソニックから2機種、富士フイルムから海外向け2機種、GPS内蔵デジカメが発表された。

ジオタグ

これでiPhone、SONYDSC-HX5V、CASIOEX-H20Gを含め7機種のデジカメが写真にジオタグ情報を付けられるようになった。

各社ともに画素数、顔検出など撮影機能のスペックが頭打ちとなり、ようやくGPS内蔵に本腰を入れ始めた格好だ。


LUMIX DMC-TZ20

LUMIX DMC-TZ20

TZ10の後継機。GPS機能は、ソフトウェアアルゴリズムの改善で測位速度が向上。さらに、漢字での地名表示に対応した。また、地名候補を選択または編集する機能も新たに搭載している。「自宅」など、お気に入りのウェイポイントを50地点まで登録できる「ランドマーク登録機能」も新機能。


LUMIX DMC-FT3

LUMIX DMC-FT3

FTシリーズとしては初めてのGPS内蔵。GPS機能による位置情報に加え、高度計、方位計、気圧計を液晶モニターに表示可能。「ビーチ&シュノーケリングモード」時には、水深表示も可能になる。自動時刻合わせにも対応。


FinePix F550EXR

FinePix F550EXR

FinePix初のGPS機能は、撮影画像へのジオタグ付与、位置情報による絞り込み再生、パソコンで利用できるGPSトラックデータの記録、撮影地点までの方位と距離を表示する「フォトナビゲーションモード」などを利用可能。


FinePix XP30

FinePix XP30

GPS機能は、ゼンリンのデジタル地図データ「NAVTEQ」に対応した新しい「MyFinePix Studio」(Windows用)を利用して、ルートマップ作成などが出来る。


GPS内蔵デジカメ比較