GarminがMac OSXで唯一ランニングデータを管理できる ランナー用GPSリストウォッチGarmin Forerunner 410の後継機種 610を発表した。

ガーミン フォアアスリート610

確実に進化した Garmin Forerunner 610、日本版はガーミンフォアアスリート 610となるだろう。
現行モデルのForerunner 410は表示部周囲のリングに(タッチベゼルと呼ばれる)タッチセンサーが配置されていて、タッチやグルグルモーションで操作が可能だった。これはこれで先進的だと思っていたが、ニューモデルのForerunner 610はタッチスクリーン採用となり、その操作性はより直感的になった。



Forerunner 610の表示部は解像度128×128ピクセルの1インチディスプレイ。画面上をタップ、スワイプすることで各種メニューや時刻、距離、ペース、心拍数といったトレーニング情報の表示を切替えることができる。上下スクロールで設定値を変更。さらに画面は濡れている場合や手袋をした状態でもタッチ操作に反応するそうだ。
via DC Rainmaker
フォアアスリート610GPS情報画面

本体は薄くなり405にはなかったバイブレーション機能を装備。IPX7レベルの防水性も高めてある。

ガーミンフォアアスリート610

薄くなったガーミンフォアアスリート

ガーミンフォアアスリート610充電

本体サイズは4.57×6.35×1.42cm、本体重量約72g、バッテリーはパワーセーブモードで約4週間、トレーニングモードで約8時間駆動する。

ガーミンフォアアスリート610ランニング情報

米国での価格は、Forerunner 610単体で$349.99、ハートレートモニターのセットで$399.99。

ガーミンフォアアスリート610バックライト

これからジョギングを始めるヒト、既にForerunner 405を使っていてバッテリーの持ちが悪くなってきているヒトにお薦め。

楽天で探す