ホラー好きでグルメな上司といっしょに台湾に来ている。

悦華軒

日本でSIMフリー iPhone4を使っているのだから、この機会に台湾のプリペイドSIMカードを利用しない手はない。
プリペイドSIMカードの購入

台湾ではプリペイドSIMカードは個人認証が厳格で(要パスポート)、どこでも購入できるというわけではないらしい。羽田→松山空港便だったので松山空港到着後、空港内で携帯電話会社のカウンターを探してここで購入することにした。

中華電信松山空港カウンター

中華電信という会社で、受付の女性は日本語OKだった。iPhone4を見せるとSIMフリーの確認のためにテスト用のmicroSIMを渡された。これをSIMスロットに挿入してネット接続してみる。

中華電信iPhone4

microSIMを挿しただけでAPNは自動的に設定され、ご覧の通り繋がっている。ここまでの作業で5分。

プリペイド・カードのプラン

続いて、プリペイド・カードのプランの説明を受ける。

中華電信モバイルデータプラン7日間

通話無し、モバイルデータプランは3日(250NT$約750円)か7日(450NT$約1,350円)とのこと。
7日用を契約。渡されたプリペイド・カード、よく見るとサイズが大きいぞ!

SIMカッターでジョキッ

iPhone4に入らないんじゃないって尋ねると、おもむろにSIMカッターを取り出し慣れた手つきで「ジョキッ!」とやってくれた。
ここまでで約10分。

台湾ドルの用意であるが、松山空港は手荷物受け取りを通過し到着ロビーに出る前の左手に両替があるのでここを利用すると良い。そして、プリペイドSIMカードの発行は最短でも10分はかかる。ツアーの場合、他の人を待たせる事になるので注意が必要だ。



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