いつものように目覚ましをセットしていたのに今朝は久しぶりに寝坊した。仕事には間に合ったものの本当に焦った。ということで、今日は快眠と心地よい目覚めをサポートするwebサービスとiPhoneアプリを利用してみようと思う。

睡眠周期

"sleepyti.me bedtime calculator"は起きたい時刻に合わせて理想的な就寝時刻を計算してくれるwebサービス。
ベッドタイムカリキュレータ

起きたい時刻を設定し、"calculate"ボタンをクリックする。

計算結果

すると、最長で9時間、最短で4時間半前という4つの快眠のための入眠時刻を示してくれる。

これらの時刻は人の睡眠周期、1セット90分として区切りの良いところで起きると心地よく目覚められることを考慮してある。統計的には平均睡眠時間が7~8時間が一番うつにならず、長生きができ、記銘力の低下が少ないらしい。

そして、成人の場合、床について眠りに落ちるのに平均14分かかるという。

これらのことを含め考えると明日の朝6時半にすっきり目覚めるには今夜10時46分に床に着くのが理想的ということになる。

快眠ついでにもう一つ。

見たい夢を見る手助けをしてくれる iPhoneアプリ「ユメミ~ル」

観たい夢が見れるかも知れない

人は眠っている間に「レム睡眠」(眠りが浅い状態)と「ノンレム睡眠」(眠りの深い状態)を周期的に繰り返していると言われているが、眠りが浅い「レム睡眠」のときに外部から匂いや音などで何らかの刺激を受けると、その内容が寝ているときに見る夢に影響するかもしれないと言われている。

「眠りが浅い状態で見たい夢を連想する音を聞けば、見たい夢が見られるはず」という仮説のもとつくられたiPhoneアプリ「ユメミ~ル - Hakuhodo DY media partners Inc.」は、ユーザーのレム睡眠時に夢が連想できる音声を枕元で流してくれる。

現在、森を散歩する夢・海へ行く夢・空を飛ぶ夢・告白される夢(男女)・お金持ちになる夢・初夢用富士山の夢・合格する夢の8種類の夢がプリセットされている。

「ユメミ~ル」

この夢の音声は今後追加されるほか、ユーザーが自分が見たい夢を連想するためのオリジナル音声が収録できる「夢をつくる」機能も追加される予定だという。

ユメミ~ル - Hakuhodo DY media partners Inc.(無料)