日本での公開が待ち遠しいEnd of Watchは、 L.A市警の二人の若手警官の日常を描いたクライムサスペンス。(よくあるポリスストーリーと思ったら大間違い)



主役を演じるジェイク・ジレンホールが手持ちのビデオカメラで撮影したシーンを多用することで(CLOVERFIELDのような)ドキュメンタリー風に描かれたこの作品はリアリティに溢れる。
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日本で言えばちょうど警視庁24時を見ているような感覚。ロサンゼルス屈指の重犯罪多発地域であるサウスセントラルを巡回するパトカーに同乗して二人の警官のありふれた日常会話を聞きながら笑っていると、いきなり犯罪が発生して現場に急行。その度に出くわすありえない光景に度肝を抜かれる。そんなジェットコースター的な緊迫感を味わいながらこの映画のストーリーは進んでいく。

Canon デジタルビデオカメラ iVIS HF G20

その若き警官ブライアン・テーラーが手にしていたビデオカメラがCanon iVIS HF G10。iVIS HF G10は暗所撮影に強く、その最低撮影照度は1.5ルクス。

蛍光灯1本の灯りのもとでも人物を鮮やかに映し出すことができる。

キャノンから新発売のiVIS HF G20は、このG10の後継機種でG10に比べ20%の感度向上を図ったHD CMOSセンサを搭載する。このセンサは広い受光面積を持ち、最低照度1.2ルクスでもノイズの少ない映像を撮影することができる。フォトダイオードの改善により、ダイナミックレンジを広げることで、明暗差の激しいシーンでも細やかな階調表現を実現したとしている。

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デザインも良し、手に持ったときのしっくりいく感じも良し、そして何よりiVIS HF G20のプロクオリティは、この映画によって実証されている。