NVIDIAが明日から国内正式販売を開始する『SHIELDタブレット』は、最大2.2GHzクアッドCPUコアと192基のGPUコアを合わせた同社のSystem-on-a-chip(SoC) Tegra K1搭載の1,920×1,200ドット(WUXGA)表示 8インチタブレット。



純正のSHIELDコントローラと合わせ、Androidゲームを極めた超速最強ゲーミングタブレットとなっている。


SHIELD tabletは、iPad Air、GALAXY Tab PRO 8.4と比べ、3DMark、Basemark、GFXBenchなどにおいて2~4倍という高いグラフィック性能を持つという。そのうえ、長時間ゲームをプレイしても、本体が過熱したり、スロットリングにより性能が落ちることはない。

SHIELDタブレット

そして、SHIELDタブレットの注目すべき点はゲームだけではない。標準で付属するスタイラスペンを使ったNVIDIAのデジタイザアプリ Dabbler では、キャンバスに油絵の具をのせていく様子がリアルタイムで処理され、あたかも本物の筆で描いているかのように描出される。

SHIELDタブレットで本格的なデジタイザ

もう一つが画面動画キャプチャ機能。ユーザーが自分の端末でゲームしている様子を配信できるTwitchを利用するためのもので、ゲーム画面だけでなく、前面カメラを使い、プレイしている自分の様子をワイプで付加して配信することも可能になっている。

楽天で『SHIELDタブレット』を探す

とにもかくにも、もの凄いAndroidタブレットが日本初上陸となる。