Googleや日産が自動運転車の実用化を目指し試験運転を繰り返す中、Audiがドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)最終戦の舞台となるホッケンハイムで『Audi RS7 concept』による世界最速の無人運転に挑む。

Audi RS7 コンセプト

目指すは、『BMW M3』が2007年に市販車として有人で記録したコース1周ラップタイム2分02秒71を上回ること。


2014年10月19日 快晴 ホッケンハイムリンク

2014 Audi RS7は、4.0リッターV型8気筒DOHCエンジンを搭載し、最高出力 412kW (560PS) / 5,700 - 6,600rpm、最大トルク 700Nm (71.3kgm) / 1,750-5,500rpmの4輪駆動車。0-100km/h加速 3.9秒を叩き出すアウディA7シリーズの最高性能モデル。

無人運転中のAudi RS7 concept

今回使用された『Audi RS7 concept』は、Audi自動運転技術を搭載したプロトタイプ車両。



高精度センサーやGPSさらに車内3Dカメラでトラックを撮影、グラフィック処理による無人運転は数センチの誤差でコース取りを行った。

『Audi RS7 concept』はホッケンハイムリンクコース1周ラップタイム2分をきることはできたのか?
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