タニタから新発売の『インナースキャンデュアル RD-903』は、世界初の筋肉の状態を点数化して「筋質点数」を表示できる体組成計。


デュアル、つまり2種類の周波数を測定する生体電気インピーダンス法により筋繊維の密度を知ることができるようになった。
デュアル周波数測定イメージ

筋肉の状態=筋質とは
筋肉は、筋線維と筋線維を取り巻く組織(水、脂肪、結合織)の集合体。

筋肉の構造

乳幼児は筋線維が細く、発育とともに筋線維は太く、密になる。また、加齢に伴い筋線維が細くなることや、数が少なくなるという報告もある1)2)。タニタでは、筋力の衰えや、身体機能の低下は「筋肉量」だけでなく、このような「筋肉の質(状態)」も影響すると考え、研究してきた。
1) Malina R et al., “Growth, Maturation, and Physical Activity-2nd Edition”, Human kinetics社(2004)
2) Lexell J et al., “What is the cause of the ageing atrophy? Total number, size and proportion of different fiber types studied in whole vastus lateralis muscle from 15- to 83-year-old men”, Journal of the Neurological Sciences (1988)


筋肉の断面図イメージ

タニタは加齢や運動習慣の有無により、筋肉の質が変化することに着目3)。
デュアル周波数測定により、カラダを細胞レベルで分析できるようになり、この筋肉の質をチェックすることが可能になった。
3)関連する学会発表 ・第45 回日本人工関節学会(2015)
「人工股関節置換術後の回復指標としての生体インピーダンス法の有用性」
・第56回日本小児神経学会学術集会(2014)
「生体電気インピーダンス法による 筋ジストロフィー患者の 骨格筋評価方法の開発」
・19th International World muscle society congress (2014)
「A new index of muscle development for healthy children using BIA」


筋質は人によってその状態が異なり、若い人や良く運動する人の筋肉の状態は良い状態にある。
運動不足や加齢により筋質は下がる。

拡大する

トレーニングによりこの筋質は改善し、改善具合を『インナースキャンデュアル RD-903』は、経時的に観ることができる。

拡大する

bluetooth4.0対応で、iPhone/スマートフォンで測定結果を管理するアプリケーション付き。

楽天で『インナースキャンデュアル RD-903』を探す

これは筋トレのモチベーション維持にいい!