朝日新聞出版から新刊の『SATELLITE(サテライト)』は、世界最大の民間人工衛星撮影企業、米デジタルグローブ社全面協力のもと地球上の全大陸はもちろん、北朝鮮から南極まで世界120箇所以上を撮影した超高解像度の人工衛星写真集。


武蔵野美術大学卒で写真家の佐藤健寿氏が全面監修。同氏は、自然物、人工物、タブー、奇習など世界各地の“奇妙なもの"を対象に、博物学的・美学的視点から撮影、執筆。世界80カ国以上を巡って撮影された写真集『奇界遺産』『奇界遺産2』は異例のベストセラーとなっている。
謎の軍施設やアメリカ最高の刑務所、さらにはイベントまでを紹介

地球上の自然が産み出した数々の奇景・美景を紹介。

自然が産み出した数々の奇景

一面緑色のモザイク模様が広がっているのは、中国・長江の三角州に作られた巨大農園。

中国・長江の三角州に作られた巨大農園

日本の人口と同じ約1億4000万人程度が暮らしているそうだ。

中国の計画都市

今まさに噴煙を上げる火山や南極大陸の凍てつく氷河、あるいは人間が作用して生まれた非自然の光景など、これらの眺望は地上からは決して見ることはできない。

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眺めて楽しい一冊。これはいい!