Dellから新発売の『New XPS 15』は、狭額縁設計で14型筐体に15.6型液晶を内蔵したクラムシェルノートPC。


intelのハイエンドノートPC向けとして位置付けられているSkylake-Hプロセッサに、DDR4メモリ搭載、CPU内蔵GPUのみならずディスクリートGPUとしてGeForce GTX 960Mも内蔵。
New XPS 15

プラチナ・4Kディスプレイ・タッチパネルモデルが搭載する15.6型ディスプレイは、3,840×2,160ドット(282dpi)のIGZO IPSパネルとなっている。

プラチナ・4Kディスプレイ・タッチパネルモデル

Adobe RGBの色域を100%カバーしており、写真や動画を表示・編集するハイエンドノートPCにとってこれは、現在望みうる最高品質のディスプレイと言えるだろう。

New XPS 15ボトム

天板と底面にアルミニウム合金、ディスプレイ面にCorning Gorilla Glass NBT、パームレスト面にカーボンファイバー素材を採用。

New XPS 15トップ

インターフェイスは、左側面に電源アダプタ端子、USB 3.0×1、HDMI端子、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-C×1(兼用)、ヘッドセット端子、右側面にSDカードスロット、USB 3.0×1(PowerShare仕様)、バッテリ充電ステータスライトボタン、セキュリティケーブルスロットが用意されている。

パームレスト面にカーボンファイバー素材を採用

Webカメラはディスプレイ下部の左側、ステレオマイクは本体前面、ステレオスピーカーは本体底面手前の左右に配置。

Skylake-HプロセッサのCore i7-6700HQ(2.60GHz/3.50GHz)は、4K動画を実時間の2倍弱でエンコードできる。また、Thunderbolt 3/USB 3.1 Type-Cなど最新のインターフェイスを備え将来を見据えた拡張性もよい。筐体の質感も高く『New XPS 15』は、妥協を感じさせない質実剛健なノートPCに仕上がっている。

これはいい!