日清から新発売の新シリーズ第2弾『日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん』が店頭に並んでいたので食べてみた。

日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん

このシリーズは恐らく期間限定商品となり、店頭には一月程度しか並ばないだろう。

「日清 THE NOODLEシリーズ」の第2弾で、去年に続き洗練された独自の世界観を持つラーメン店「AFURI」監修。今回は店一番の人気メニュー「柚子塩らーめん」をイメージした一杯。全国販売で、近くのスーパー・コンビニで購入可能となっている。

1食税込み216円。

永井マザーズホスピタル足立先生敦先生

ホラー好きでグルメな上司と今回、初登場のワイン通の永井の後継ぎも「旨い!」と太鼓判を押す。

再現商品ということなので今回も恒例となった食べ比べのため、実店舗に足を運ぶことにした。行ったのはAFURI 原宿店。

AFURI 原宿店

21時半に店を訪れたときには並び客はいなかった。

AFURI 原宿券売機

券売機で食券を買って着座。

AFURI 原宿鶏油

鶏油なる調味油の量を選び、待つこと15分。

AFURI塩らーめん

これが、AFURI「柚子塩らーめん」980円。



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食べ比べてみて
【麺】本物「柚子塩らーめん」はストレート極細麺で、程よい歯応えが心地よい。これに対し日清、熱湯3分の麺はストレート細麺。別添香り油が絡むせいか、ツルツルと口の中に入ってくる。再現度は30%くらいだが、こんな食感を他のカップ麺で味わったことがない。さすが日清、恐るべし。
【具材】本物はきざみ水菜とコリコリ細メンマ、海苔に炙りチャーシュー、味玉。対する日清は、チャーシュー、メンマ、ネギが申し訳程度。表面に焦げ色が付いたこだわりを感ずるチャーシューは、カップ麺にしては上出来だと思う。再現度20%としよう。
【スープ】本物は、柚子の香りと魚介エキスのあっさりさがよくきいている透明度ある清湯鶏ガラ塩スープ。一方日清も鶏ガラとかつお節、昆布などの和風素材からだしをとった柚子の香り豊かな塩ベースのスープ。別添の香り油を振り入れるとさらにコク深くまろやかに感じられる。これがカップ麺であることを考えると上出来だと思う。3分待つ間に湧き立つスープの香りは本物に似ていると感じさせ再現度は50%位。

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今回の再現具合はとても良いと感じた。一杯216円でこの美味しさならばCPは高いといえる。