1677年にアントーニ・ファン・レーウェンフックが自作の顕微鏡を使って世界で初めて精子を確認して以来、「精子は尾をヘビやウナギのように動かして泳ぐ」が科学の定説となっていた。

Sperms

しかし、Hermes Gadelha氏らにより、約340年にわたって信じられてきた定説が覆された。
3D flagellar beating of human spermatozoa

3D顕微鏡による観察の結果、「実は精子はスクリューのように動いて前進している」ことが判明。

Human sperm uses asymmetric and anisotropic flagellar controls to regulate swimming symmetry and cell steering | Science Advances

この発見により、男性の受精能力に関する研究が進む可能性が示唆された。

Scientists Disprove 340-Year-Old Belief on How Sperm Moves: Apparently, They Like to Spin | Science Times

精子はウナギやヘビではなく「カワウソ」のように泳ぐとのこと。カワウソは、体全体をねじるようにして泳ぐことで知られている。



実際に精子が泳ぐ様子を3Dアニメーションで再現するとこんな感じ。



スマートフォンを使って自分の精子が動く様子を観察してみよう。

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