Appleから新発売の『AirPods Pro 3』は、アクティブノイズキャンセル機能を搭載した完全左右独立型ワイヤレスヘッドセット。


アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能が進化。超低ノイズマイクと高度なコンピュテーショナルオーディオと、新しいフォームイヤーピースを組み合わせる事で、AirPods Pro 2よりも最大2倍効果的なANCを提供し、初代AirPods Proと比べて4倍のノイズを除去するという。
AirPods Pro 3 外音取り込み機能

バッテリー持続時間も長くなり、ANCをONにした状態で、従来の6時間から、最大8時間に再生時間が増加。


外音取り込み機能も進化。ユーザー自身の声と話しかける人の声が、これまで以上に自然に聞こえる。

AirPods Pro 3 外音取り込み機能

ライブ翻訳機能を、β版として提供。コンピュテーショナルオーディオとApple Intelligenceを活用したもので、旅行中などに、AirPods Pro 3を装着した状態で、海外の人に話しかけると、相手の話す言語を、任意の言語に翻訳し、AirPods Pro 3から再生できる。
その際に、相手の話している声の音量を下げることで、AirPods Pro 3から流れる翻訳した音声を聞き取りやすく、集中して聞こえるようにしてくれる。さらに、iPhoneを横向きにして、相手に見せるようにする事で、自分が話す声を、相手がわかる言語にライブ翻訳してiPhoneのスピーカーから再生。ディスプレイにも表示してくれる。これにより、海外の人とのコミュニケーションが可能になるとする。

ライブ翻訳機能

AirPodsを使ったライブ翻訳は、英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語で利用可能。年末までにはイタリア語、日本語、韓国語、中国語(簡体字)の4つの言語でも利用可能になる予定。

AirPods Pro 3 外音取り込み機能

1万回以上の耳のスキャンと10万時間を超えるユーザーリサーチを経て、形状も進化。筐体を小型化して、装着感を高めているほか、新たなフォームタイプのイヤーピースは、XXSサイズを含む5サイズを用意。フィット感を高めている。IP57の耐汗・耐水性能も備えている。

AirPods Pro 3 外音取り込み機能

Apple最小のカスタムメイドされた心拍センサーも搭載。赤外線を毎秒256回パルス照射して、血流における光吸収を測定するカスタム光電式容積脈波記録法(PPG)センサーを用意。加速度センサー、ジャイロスコープ、GPS、そしてiPhoneの新しいデバイス内AIモデルによるセンサーフュージョンと組み合わせることで、最大50種類のワークアウトに対して、心拍数と消費カロリーを測定できる。

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