ハーマンインターナショナルから新発売の『JBL Pulse 6』は、音楽に合わせて側面のLEDが発光するBluetoothスピーカー。

JBL Pulse 6

サウンドとライティングを融合した『JBL PULSE 5』の後継モデルで、新たに採用したハンドル部と本体に計216基のLEDを搭載することで、これまで以上に立体的な360度ライトショーを楽しめるようになった。
JBL Pulse 6

ライティング機能は、ダイナミックな演出から落ち着きのあるアンビエントライティングまで、16種類のライトテーマを搭載するほか、時間の経過とともに徐々に灯りを落としていく「サンセットモード」や、ハンドル部をダブルタップするだけで温かみのある光が点灯する「ベッドサイドランプ機能」なども搭載。

JBL Pulse 6

「JBL ONEアプリ」と連携することで、カラーや明るさ、スピードなどの細かなカスタマイズができる。

JBL Pulse 6

音質面では、リアルタイムで音源を解析し、スピーカー性能を最大限に引き出す独自技術「AI Sound Boost」を新たに搭載。

JBL Pulse 6

キャビネット容量の拡大に加え、強化されたパッシブラジエーターにより、低域の表現力も高まっている。スピーカーは、64mm径ウーハー、16mm径ツイーター、56mm径パッシブラジエーターで構成。出力はウーハーが30W RMS、ツイーターが10W RMSとなっている。



通信機能はBluetoothバージョン 6.0をサポートし、コーデックはSBC、AAC、LC3に対応。「Auracast」によるマルチスピーカー接続やワイヤレスステレオ再生に対応するほか、第4世代「JBL PartyBox」シリーズとの間で音と光を同期させることも可能。このほか、有線接続用のUSB Type-C端子を備えており、USB-C接続によるロスレスオーディオ再生や、別売りの「JBL EasySing Mic Mini Duo」との連携にも対応。

JBL Pulse 6

本体はポリカーボネートを採用した耐衝撃設計となっており、IP68の防水防塵性能に対応。連続再生時間は約12時間で、充電時間は約4.5時間。本体サイズは132×264×106 mm、重量は約1.5kgとなる。

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