岩谷産業から新発売の『カセットガス炉ばた焼器 “炙りの匠”(CB-ABT-1)』は、カセットガスを使用する卓上炉ばた焼器「炙りや」シリーズの新モデル。

CB-ABT-1

炭火のような遠赤外線効果で肉や魚をふっくらと香ばしく焼き上げることができる。
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脚部には同社製アウトドア用こんろ「タフまる」と同じ堅牢なアルミダイカスト製を採用し、耐荷重性と耐熱性をアップ。

CB-ABT-1

本体に「タフまる」が持つ、力強くスマートな佇まいのデザインを取り入れた。

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このほか、水皿には、ふち全体に金属の端を折り曲げるヘミング(潰し曲げ)加工を施し、安全性と扱いやすさを向上。

CB-ABT-1

2026 年10 月以降、専用アクセサリーを順次発売予定。例えば「ハーフ網」と「串焼きスタンド」を使って、串焼きと焼肉を同時に楽しむなど、より自由な使い方ができるようになる。また、「ハーフ鍋(仮称)」なども開発中だという。

CB-ABT-1

最大発熱量は2.3kW(2,000kcal/h)。適用ガスは「イワタニカセットガス」で、連続燃焼時間は約90分(気温20から25度の時、強火連続燃焼で使い切るまでの実測値)。本体サイズは409(幅)×222(奥行)×136(高さ)mmで、重量は約2.3kg。

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