ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズがXperi arcに、おサイフケータイとワンセグと赤外線通信機能を追加した商品名「Xperia acro(アクロ)」を今夏、日本市場向けに投入すると発表した。

NTTドコモからの発売は型番「SO-02C」となり、KDDI au からも同等の製品が発売される予定。

NTTドコモからの発売は型番「SO-02C」となり、KDDI au からも同等の製品が発売される予定。
スペック
OS: Android 2.3
CPU: Qualcomm Snapdragon MSM8655 1GHz
RAM: 512MB
ROM: 1GB
ストレージ: ROM1GB + Max32GB microSD
サイズ: 127×62×11.5mm
重量: 134g
ディスプレイ: 4.2インチ マルチタッチ静電式 TFT液晶
解像度: 480×854 FWVGA
カメラ: 8.1MP(背面)
動画: 720p HD動画撮影
通信: WiFi 802.11 b/g/n Bluetooth 2.1+EDR
センサー: A-GPS, Gセンサー, デジタルコンパス, 接近センサー, 加速度センサー
筐体カラー: ホワイト、ブラック
バッテリー: 1500mAh
駆動時間: 約通話340分(3G)/約390分(GSM)
その他: BRAVIAエンジン搭載、Felica(お財布機能)、SPモード、赤外線、ワンセグ、FMラジオ、iC通信
NTTドコモの SO-02C「Xperia acro」パンフレット画像がリーク
パンフレット全ページ(サムネイルクリックで拡大)Google Padより
Googleが緊急地震速報の通信方式の1つ「CBS」をAndroidでサポート
NTTドコモは、今夏にも「Xperia」をはじめとする発売済みスマートフォンを緊急地震速報に対応させる。4月28日の同社決算会見で、山田隆持代表取締役社長が明かした。
そして、気になる料金。
DoCoMoスマートフォン料金プラン

ドコモユーザーにとっては今まで使い慣れたi-mode携帯をどのタイミングでスマートフォンに換えるか悩ましいところではあったが、
おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信機能
緊急地震速報に対応
(DoCoMoのi-modeメールが使える)SPモード
と、この夏ハード的には整うこととなる。
そうなると本体代金+月々6,755円~が乗り換えの最大の焦点となるだろう。
そして、今回これだけではない。
新端末「Xperia mini」「Xperia mini pro」の2機種を発表した。

Xperia mini

Xperia mini pro
両製品はAndroid 2.3を搭載する Xperia X10 miniの後継機。両機ともにプロセッサはacro同様、Qualcomm Snapdragon(1GHz)、ディスプレイは3型(320×480ピクセル)で高画質技術のReality DisplayやMobile BRAVIA Engineを搭載する。また、500万画素のカメラも内蔵する。
サイズと重さはXperia miniが88×52×16mm、94gで、世界最小のAndroidスマートフォンというのが売りだ。Xperia mini proは92×53×18mm、136gで、ハードウェアキーボードを搭載する。
「戻る」「ホーム」「メニュー」ボタンのデザインが変更された。
カラーはXperia miniがブラック、ホワイト、ダークピンク、ブルーの4色で、Xperia mini proがブラック、ホワイト、ピンク、ターコイズの4色。
国内で販売されるかどうかは不明だが、4月1日からドコモ以外のSIMロック解除(SIMフリー)端末をドコモのネットワークで正式に使用できるようになっているので、差別化を好むヒトはこの制度を是非、試してもらいたい。
OS: Android 2.3
CPU: Qualcomm Snapdragon MSM8655 1GHz
RAM: 512MB
ROM: 1GB
ストレージ: ROM1GB + Max32GB microSD
サイズ: 127×62×11.5mm
重量: 134g
ディスプレイ: 4.2インチ マルチタッチ静電式 TFT液晶
解像度: 480×854 FWVGA
カメラ: 8.1MP(背面)
動画: 720p HD動画撮影
通信: WiFi 802.11 b/g/n Bluetooth 2.1+EDR
センサー: A-GPS, Gセンサー, デジタルコンパス, 接近センサー, 加速度センサー
筐体カラー: ホワイト、ブラック
バッテリー: 1500mAh
駆動時間: 約通話340分(3G)/約390分(GSM)
その他: BRAVIAエンジン搭載、Felica(お財布機能)、SPモード、赤外線、ワンセグ、FMラジオ、iC通信
NTTドコモの SO-02C「Xperia acro」パンフレット画像がリーク
パンフレット全ページ(サムネイルクリックで拡大)Google Padより
Googleが緊急地震速報の通信方式の1つ「CBS」をAndroidでサポート
NTTドコモは、今夏にも「Xperia」をはじめとする発売済みスマートフォンを緊急地震速報に対応させる。4月28日の同社決算会見で、山田隆持代表取締役社長が明かした。
そして、気になる料金。
DoCoMoスマートフォン料金プラン

ドコモユーザーにとっては今まで使い慣れたi-mode携帯をどのタイミングでスマートフォンに換えるか悩ましいところではあったが、
おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信機能
緊急地震速報に対応
(DoCoMoのi-modeメールが使える)SPモード
と、この夏ハード的には整うこととなる。
そうなると本体代金+月々6,755円~が乗り換えの最大の焦点となるだろう。
そして、今回これだけではない。
新端末「Xperia mini」「Xperia mini pro」の2機種を発表した。

Xperia mini

Xperia mini pro
両製品はAndroid 2.3を搭載する Xperia X10 miniの後継機。両機ともにプロセッサはacro同様、Qualcomm Snapdragon(1GHz)、ディスプレイは3型(320×480ピクセル)で高画質技術のReality DisplayやMobile BRAVIA Engineを搭載する。また、500万画素のカメラも内蔵する。
サイズと重さはXperia miniが88×52×16mm、94gで、世界最小のAndroidスマートフォンというのが売りだ。Xperia mini proは92×53×18mm、136gで、ハードウェアキーボードを搭載する。
「戻る」「ホーム」「メニュー」ボタンのデザインが変更された。
カラーはXperia miniがブラック、ホワイト、ダークピンク、ブルーの4色で、Xperia mini proがブラック、ホワイト、ピンク、ターコイズの4色。
国内で販売されるかどうかは不明だが、4月1日からドコモ以外のSIMロック解除(SIMフリー)端末をドコモのネットワークで正式に使用できるようになっているので、差別化を好むヒトはこの制度を是非、試してもらいたい。























