欧米や韓国ではとても流行っているのに日本ではイマイチなものの一つに3Dプロジェクションマッピングがある。

vodafone3Dプロジェクションマッピング

プロジェクターと音響装置を使い、建物や車といった立体物に、それに合わせた非現実的な映像を投影して、人々を驚かせる。個人的には非常に興味をそそられるのだけれどFPSゲームと同様に日本では流行していない。


日本で今まで流行らなかったのは、夜の繁華街が明る過ぎたからだろう。しかし今は節電の影響で銀座や渋谷でも夜は薄暗い。特にビルの壁面の照明や街路灯の照度が落としてある。ということは3Dプロジェクションマッピングが映えるのではないか。



そして、もう一つは映像クリエーターの存在。テクニカルな問題もさることながら演出にはかなりの才能が必要と思われる。



こんな時だからこそ人々をあっと言わせる演出で元気づけてくれる映像作品があってほしい。